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  • ひろ さちや: 「いいかげん」のすすめ

    ひろ さちや: 「いいかげん」のすすめ
    仏教を中心に、宗教的なものの見方・考え方を紹介。戸惑い・不安を抱え、傷つくことも多い現実社会を生きるための叡智をやさしく説く。

  • ひろ さちや: 「世逃げ」のすすめ

    ひろ さちや: 「世逃げ」のすすめ
    世間はおかしな物差しで人の価値を計ります。「狂った」世間の物差しを捨てよ、と命じても、世間は世間の物差しを捨てられない。だとしたら私たちは世間から逃げ出すほかはありません。それではどこに行けばいいのでしょう。理想の桃源郷なんてありません。どこに逃げてもいやな所ばかりです。だから「世逃げ」には、少々のテクニックが必要なのです。その行き先は?方法は?今を生きるヒントを説く。

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    ひろ さちや: 「狂い」のすすめ
    今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」、狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです。

  • ひろ さちや: 「現世地獄」を生きる智慧

    ひろ さちや: 「現世地獄」を生きる智慧
    なぜ人は幸せになれないのでしょうか。心の苦しみを消すことができないのでしょうか?私たちはいつのまにか、自分の心を地獄にしてしまいました。競争原理に毒されたいまの日本で、楽しく心豊に生きる秘訣を、宗教思想家ひろさちやが、わかりやすくときあかしていきます。

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    ひろ さちや: 「般若心経」実践法
    ほとけの心は「で・あ・い」の三つに尽きる。「で」は「デタラメ!」、「あ」は「あきらめ!!」、そして「い」は「いい加減!!!」。何とも過激奔放なひろ・さちや流辻説法だが、「!?」と耳を傾けるうちに、目からウロコがポロポロ、生きる勇気が湧いてくるから不思議だ。前作『般若心経二六二文字の宇宙』で般若心経の精髄を説いた筆者が、本書では一転、その実践を具体的に語る普段着の辻説法だ。苦しかったら無理をしない、もうひとつの物差しを持とう、苦の中にある楽を見つけよ…肩の力がスッと抜けてゆく勇気のメッセージ集。巻頭に般若心経全文を折り込む。

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  • ひろ さちや: 仏教が教えるこころが穏やかになる話―今日の幸福を考える27講

    ひろ さちや: 仏教が教えるこころが穏やかになる話―今日の幸福を考える27講
    不安に振り回されず、あるがままに生きるために…家庭、仕事、人間関係のもつれをとる本。

  • ひろ さちや: 仏教が教える老いを楽しむヒント―人生を深く味わうために

    ひろ さちや: 仏教が教える老いを楽しむヒント―人生を深く味わうために
    人生を深く味わうために 「どう生きたっていい」と思うと楽になる!ひろさちやが贈る“60パーセント”の人生論。

  • ひろ さちや: 南無そのまんま

    ひろ さちや: 南無そのまんま
    もう苦世クヨ考えなさんな。狂い・常識はずしのすすめのエッセンスが凝縮。 有名人の「生き方の書」は捨てよう(「人は生まれ、苦しみ、そして死ぬ」  

  • ひろ さちや: 名言・ことわざにならう ひろさちやのゆうゆう人生論

    ひろ さちや: 名言・ことわざにならう ひろさちやのゆうゆう人生論
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    ひろ さちや: 悩まない―超「往生」論
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    ひろ さちや: 悩むなら美しく悩みなさい
    あなたは悩みとどうつきあっていますか?流行りの「スピリチュアル」や「癒し」に頼っていませんか?仏教では、悩みを“解消”することを教えてはいません。「悩みを解消しないで、どうして幸せになれるの?」その疑問に答えるために、この本ができました。白髪がイヤならハゲになればいい!?「同じ失敗」なんてない。反省は不要。窓際族?単純仕事?働きづめよりいいじゃない。自分の幸せポイントがたくさん見えてくる本。

  • ひろ さちや: 無責任のすすめ

    ひろ さちや: 無責任のすすめ
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    ひろ さちや: 猿は木から上手に落ちる
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  • ひろ さちや: 生き甲斐なんて必要ない

    ひろ さちや: 生き甲斐なんて必要ない
    「いい加減」に生きよ。人生の旅にゴールなんてない。―仏教が教える人生を楽しむ智恵とは。

  • ひろ さちや: 老いることをどうして怖がるんですか

    ひろ さちや: 老いることをどうして怖がるんですか
    社会や人の役に立たなくってもいいではないか!自分の人生を自分の意思で自由に生きられるゴールデンタイムだと考えれば、老いが待ち遠しくなってくるはずだ。老いの姿がぼんやり見えはじめた中年後期人のための“迎老学”レッスン帖。老いと現代社会をめぐる宗教学者の硬派辛口Q&A。

  • ひろ さちや: 般若心経入門

    ひろ さちや: 般若心経入門
    時を超えて人々を魅了し続ける「般若心経」。このわずか262文字の経典にはいったい何が書かれているのか?般若心経に込められた明日を生きるための智慧を、ユニークでわかりやすい解説で知られる著者がやさしく読み解く、絶妙の人生案内。

  • ひろ さちや: 阪神ファンと仏のこころ

    ひろ さちや: 阪神ファンと仏のこころ
    過去を追うなかれ、未来を求めるなかれ、ただ今日の阪神を楽しむべし―仏教研究家であり、長年の阪神ファンでもある著者が、仏の教えをふまえつつ、日本人の無明を照らし、星野タイガースにエールを贈る。勝つことのみを至上命題とする巨人野球は「オモテ文化」であり、それに対するのが阪神に代表される「ウラ文化」。見よ!競争にとらわれて楽しむことを忘れた日本人よ、負けてなお阪神をこよなく愛するファンの気高さを。釈尊さえも味方につけた快進撃が日本の現状に風穴をあける!タイガースを通して語られる痛快無比の日本人論。

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2008年5月 6日 (火)

南海丸遭難事故(なんかいまるそうなんじこ)とは

1958年(昭和33年)に発生した海難事故である。悪天候の中出航したため、時化が原因で転覆・沈没したのは間違いないが生存者が1人もいないため詳細は不明である。

事故の概要
1958年1月26日の午後5時ごろ、徳島気象台は強風注意報を出したが、紀阿連絡航路の南海汽船(後の南海フェリー)所属の旅客船「南海丸」は、午後5時半頃に和歌山市に向け徳島県小松島市(現在の徳島小松島港)から出航した。
同日午後6時28分ごろに無線電話で危険を知らせる連絡を最期に消息を絶った。当時、南海丸がいた紀伊水道の沼島付近には平均風速17ないし20メートル、平均波高4ないし5メートルの悪天候であったものと推定されたたため、直ちに僚船や海上保安庁の巡視船らによる救助体制がとられた。
翌々日の28日午後4時ごろに紀伊水道沼島の南西2.4海里の水深約40メートルに沈没している船体が発見された。その後船体は引き上げられたが、旅客139名乗組員28名の167人全員が死亡もしくは行方不明となる大惨事になった。
海難審判の採決文によれば、この遭難について、船体および機関に沈没原因になるような欠陥は無く、発生原因が明らかでないとされた。生存者がいなかったため事故の詳細は明らかに出来なかったが、おそらくは台風並みに発達した低気圧による時化で沈没したといわれている。

南海丸の概要
1956年3月に竣工した新しい船舶であった。乗客定員は444名。

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