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2009年5月 4日 (月)

徳島駅(徳島県の鉄道駅)

徳島駅(とくしまえき)は、徳島県徳島市寺島本町西一丁目にある四国旅客鉄道(JR四国)のである。駅番号は、高徳線T00牟岐線M00である。駅表示パネルのコメント阿波踊りの駅

利用可能な鉄道路線

徳島駅(JR四国)

  • 四国旅客鉄道(JR四国)

駅構造

地上駅。駅舎に接する単式ホーム1面1線、奥の島式ホーム1面2線に加えて単式ホーム高松方の切欠き部に1番のりばがあり、合わせて2面4線を持つ構造となっている。のりばは切欠ホームから順番に1番、2番、3番、4番のりばとなる。かつては5番のりばまで存在し、現在の4番のりばが5番線、同じく、3番のりばが4番のりば、2番のりばが3番のりばで、1番のりばの隣に2番のりばがありこの箇所が頭端式ホームであった。階段にはかつて5番のりばがあったことを示す痕跡が残っている。しかし、2008年にJR四国は徳島都市圏輸送改善の一環として再度ホームを増設すると発表した。 4番のりばの脇には側線が多数敷かれ、徳島運転所も併設されている。

駅舎ショッピング施設クレメントプラザ、ホテルクレメント徳島が併設された駅ビルで、規模は地上18階地下1階建てと駅ビルとしては四国最大である。近隣には駅ビル直結の立体駐車場もあり地下1階にはJR四国直営のパン店ウィリーウィンキー」徳島店がある。

当駅周辺では連続立体交差事業が計画されている。この立体交差事業とともに、現在徳島駅に併設されている運転所は郊外へ移転することが2009年3月に決定した。

のりば

駅構内の様子
改札口
駅前のバスターミナル(注:画像は高速バス降車ホームと路線バス待機レーン)
1番のりば
行き止まり式ホームで、主に徳島線普通列車阿波池田または穴吹行)が発着するが、高徳線鳴門線の普通列車や徳島線の特急列車剣山」も時折このホームから発着する。
2番のりば
高徳線の特急「うずしお」全列車がこの2番のりばから出発する。ただし「うずしお」の発着時間帯以外は駅出口に直結するホームであることから、特急「剣山」や普通列車も発着する。
3番・4番のりば
高徳線、鳴門線、徳島線、牟岐線の普通列車が発着する。また、牟岐線の特急「むろと」のすべてと、特急「剣山」の一部が発着する。さらにこのホームは、同一ホームの中に二つの列車が停車することがあるため、乗車する際には列車の行き先をきちんと確認する必要がある。

特徴

駅について

高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線の各列車が発着している。2006年度の1日の乗客数は8,523人であった。これはJR四国では高松駅に次いで2番目に多い乗降客である。

徳島市は他の四国内県庁所在地のように私鉄路面電車は運行されていないが、駅前バスターミナルには高速バスのほか、市内や周辺地域への一般路線バスが多数各地への結節点としての役割をもつ。駅前には路線バスが朝から夜まで頻繁に出入りしている。

  • 都市間など中長距離の路線は、明石海峡大橋開通後は京阪神方面への路線が多数[1]設定され、各社のドル箱路線になっている。他にも、四国の他都市や中国地方へ運行されるほか、東京行や名古屋行きの夜行バスも設定されている[2]
  • その一方で、路線バスや淡路島へのバスは、利用者減により厳しい運行を強いられており、減便もされている。またバス全体の便数に対してターミナルがやや手狭であるため、時間通りに出発できないことも少なくない[3]

駅周辺について

駅周辺は徳島県下最大の繁華街となっており、徳島県民が「駅前」と言えば大抵徳島駅前のことをさす。駅前広場に隣接して百貨店、ショッピングビル等が建ち並び、1990年代までに比べれば若干衰退した感はあるものの、土日には大勢の人出で賑わう。

徳島駅(JR四国)

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