江戸を斬る-主な出演者
第2部~第6部
- 遠山金四郎/西郷輝彦
- 主人公。気楽な遊び人であったが、悪と戦う為、町奉行の任を受ける。
- おゆき(雪姫)/松坂慶子
- ヒロイン。普段は魚屋の娘として、行商に勤しんでいる。
- 剣の達人であり、正体を隠して「紫頭巾」として行動する場合もある。
- お政/春川ますみ
- 金四郎とも旧知の仲である。
- 魚屋(魚政)の女将。お雪を長女として育てた。多少の事には驚かない、頼もしい人物。
- お千代/遠藤真理子
- お政の娘。三女(末っ子)として育てられた。
- 次郎吉(鼠小僧):松山英太郎
- 普段は気さくな好人物だが、夜の世界では怪盗(義賊)として活躍していた。
- 後に主人公の協力者となる点も合わせて、前作の葵小僧新助と同様のキャラクター。
- 第3部までは、お政の下で、魚屋の行商を行っていた。
- 第2部では、太助を「あにき」と呼ぶ気弱なキャラクターだった。
- 第3部では、次郎吉自身が「あにき」と呼ばれる存在となる(太助は第2部のみの登場)。
- 第4部以降は、小料理屋を構え、そこの主人に納まった。
第2部~第3部
第3部~第4部
- 脇坂重蔵/成田三樹夫
- 火付盗賊改方の指揮官。強気な行動で、金四郎たちと何度も衝突した。後に和解する。
- 第4部では、ゲスト出演のみ。
- うめ/千石規子
- 金四郎の嫁探しの為、咲を連れて江戸へ来た。
- お雪の事は、当初は「魚屋ふぜいでは釣り合わない」と言っていた(しかし、お雪の人格そのものは評価していた)。
第3部~第6部
- 咲/大山のぶ代
- うめに仕えて同行してきた。うめが帰郷してからも、一人で金四郎・お雪夫妻の側に留まった。
第4部~第6部
- 金太/谷幹一
- お京配下の下っ引き。
- 第6部では、「出目の」を冠して「出目の金太」と表記している。
第2部
- お小夜/いけだももこ
- お政の娘。次女として育てられた。
- 太助/高橋元太郎
- 魚政で行商を行っている。仲間に「あにき」と呼ばれている。
- 橘町の源七/志垣太郎
- おはる/沢田亜矢子
- 由美:山口いづみ
- 原田喜左衛門/中村錦司
- 本庄茂平次/横森久
- 後藤三右衛門/田中明夫
- 鬼頭正眼/伊吹聡太朗
- 徳川家慶/入川保則
- 鳥居耀蔵/金田龍之介
- 水野忠邦/安部徹
- 土井利位/水島道太郎
- 千葉周作/中谷一郎
第3部
- 片桐弥平次/田村亮
- 小綱町の佐吉/和田浩治
- お京/ジャネット八田
- 女スリ。
- 阿部正弘/中丸忠雄
- 脇坂和泉守/永野辰雄
- 八重/千代恵
- 脇坂重蔵の妹。兄とは違い、心の優しい人物。
- 第4部では、千代恵は別の役でレギュラーとなった。ゲスト出演した脇坂重蔵と会った際、脇坂が「妹にソックリだ」と述べた。
第6部
- おたま/田中綾子
- お志乃/清水久美子

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