カテゴリー「小柳ルミ子」の30件の記事

2009年5月 6日 (水)

乾杯!

乾杯!』(かんぱい)は、1985年3月に発売された小柳ルミ子の39枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST50入りを逃し、セールスは伸びなかった。
  • 丁度同時期にリニューアルされた『夜のヒットスタジオDELUXE』では、最初のマンスリーゲストに抜擢され、リニューアルして最初の放送日1985年4月3日に、大勢の男性ダンサーを従え、この曲を披露している。

収録曲

  1. 乾杯!
    • 作詞:杉本真人/作曲:杉本真人/編曲:梅垣達志
  2. カモン・ロッキンロード

2009年3月19日 (木)

小柳ルミ子

小柳 ルミ子(こやなぎ るみこ、本名:小柳 留美子、1952年7月2日 - )は、日本の歌手女優である。 別名:rumico。アラベスク所属。福岡市早良区(当時は西区)生まれ。血液型はA型。愛称:ルミちゃん。

来歴・人物

1970年(昭和45年)に宝塚音楽学校を首席で卒業。同期には現専科の萬あきら、女優の麻実れい東千晃らがいる。そのまま「夏川るみ」の名で宝塚歌劇団に入団したが、初舞台のみで退団した。入団早々の退団ではあったが歌手デビューを当初から念頭においており、小柳にとって宝塚は歌や演技の鍛錬を積むためのいわゆる腰掛けであった。

退団した同年、渡辺プロダクションに所属し、NHK連続テレビ小説』で女優としてデビュー。翌年1971年(昭和46年)4月25日には作曲家平尾昌晃プロデュースにより「わたしの城下町」で歌手デビューし、160万枚(売上枚数は新井恵美子『女たちの歌』より)の大ヒットとなる。同曲は1971年のオリコン年間シングル売上チャートで第一位を記録し、当時としてはアイドルのデビューシングルとしては最大のヒットとなる(1997年KinKi Kidsの「硝子の少年」に破られる)。また日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞した。その後にリリースした「お祭りの夜」や「京のにわか雨」、また「瀬戸の花嫁」(日本歌謡大賞受賞)なども大ヒットし、天地真理南沙織らとともに三人娘と呼ばれ、1970年代前半を代表するアイドルとなった。

その後はアイドルというジャンルを卒業し、持ち前の歌唱力を活かした正統派歌手として「冬の駅」「逢いたくて北国へ」「星の砂」「来夢来人(ライムライト)」「お久しぶりね」などのヒット曲を飛ばした。その軌跡として、デビューの1971年(昭和46年)から1988年(昭和63年)まで、NHK紅白歌合戦に18年連続出場という実績を残している。さらに女優としても、1983年に公開の『白蛇抄』で見せた迫真の演技により、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞する。

順風満帆かに見えたが、渡辺プロダクションからの独立を巡り当時のナベプロ側の上層部と対立した事から仕事を干される等辛酸を舐めていた。しかし、1989年(平成元年)に、13歳年下の無名のダンサーであった大澄賢也と電撃結婚し、結婚後は大澄と共に夫婦でのテレビ出演やステージを精力的に行った。かつては芸能界のおしどり夫婦とも呼ばれていたものの、2000年(平成12年)に離婚となる。離婚する条件として、大澄に対して高額の慰謝料を要求したこと、そうでなければ、以前の無名のバックダンサーに戻ることのどちらかの二者選択を迫っていたことが明らかになったが、テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演した際に、上記の二者選択発言は、実際は大澄が発言したとも告白している。

1994年(平成6年)、日本テレビ系連続ドラマ『家なき子』に安達祐実演じる主人公・相沢すずを執拗に苛める伯母・園田京子役で出演(3週のみ)、小柳本人にとっては初の苛め役であった。インタビューでは「絶対に弱みを見せないで頑張りましたね」と安達を評価したこともある。

2000年(平成12年)、日本テレビ系列にて松本幸四郎主演で放送されていたドラマ『明日を抱きしめて』にて、主要キャストとして出演していた三田佳子が息子の不祥事の心労から降板。急遽、三田とも親しい小柳に白羽の矢が立てられた。

2002年(平成14年)、歌手名をrumicoに、女優名を小柳ルミ子とした(しかし現在は音楽番組に出演する際も「小柳ルミ子」名義である)。同年リリースされた島津亜矢のシングル「夜桜挽花」とアルバム『彩 -AYA-』のトータルプロデュースを手がけている。

2007年(平成19年)7月22日、27歳年下の俳優・石橋正高との婚約を発表。前年の2006年12月12日に亡くなったルミ子の母親の喪が明けてから籍を入れる予定であった。しかし、入籍直前の2007年11月27日、テレビ朝日系『スーパーモーニング』にて、石橋に対して結婚への疑問を抱き始めたとのことで、結果石橋との同居及び婚約も解消したことを告白。「甘えられる事に疲れた」と話しているが、実際には交際が世に知れ渡る1ヶ月前には破局していたとのこと。

また霊感も強く、旅先でのホテルなどで体験した心霊体験は『ごきげんよう』などのテレビ番組で度々、披露している。さらに涙もろい性格でもあり、『NHK歌謡コンサート』など歌番組での歌唱時に、感極まって思わず涙ぐむシーンをよく見せている。

麻雀を得意にしており、フジテレビ系の番組『THEわれめDEポン』で、風間杜夫阿藤快長門裕之という実力派相手に小四喜自摸和したことがある。「東」・「南」・「西」は小柳が副露して「北」の単騎待ち状態だったが、その前に「北」が既に2枚捨てられて残り1枚という厳しい状況だった。

音楽

シングル

  1. わたしの城下町(1971.4.25)
  2. お祭りの夜(1971.9.25)
  3. 雪あかりの町(1972.1.25)
  4. 瀬戸の花嫁(1972.4.10)[1]
  5. 京のにわか雨(1972.8.1)
  6. 漁火恋唄(1972.11.1)
  7. 春のおとずれ(1973.2.25)
  8. 恋にゆれて(1973.5.25)
  9. 十五夜の君(1973.8.10)
  10. 恋の雪別れ(1973.11.10)
  11. 花のようにひそやかに(1974.3.10)
  12. ひとり囃子(1974.6.10)
  13. 冬の駅(1974.10.1)
  14. 黄昏の街(1975.2.25)
  15. ひと雨くれば(1975.5.25)
  16. 花車(1975.9.1)
  17. 桜前線(1976.1.10)
  18. 恋岬(1976.5.10)
  19. 夾竹桃は赤い花(1976.7.10)
  20. 逢いたくて北国へ(1976.9.25)
  21. 思い出にだかれて(1977.1.25)
  22. 星の砂(1977.4.25)
  23. 湖の祈り(1977.8.25)
  24. ひとり歩き(1978.1.25)
  25. 夢追い列車(1978.4.25)
  26. 泣きぬれてひとり旅(1978.7.10)
  27. 雨…(1978.11.25)
  28. スペインの雨(1979.4.25)
  29. 恋ごころ(1979.8.25)
  30. 来夢来人 (ライムライト)(1980.1.25)
  31. 螢火(1980.7.5)
  32. ジョーク(1980.10.21)
  33. 南風(1981.3.15)
  34. たそがれラブコール(1981.8.25)
  35. みだれ髪(1982.5.21)
  36. 通りゃんせ帰りゃんせ(1982.12.5)
  37. お久しぶりね(1983.7.21)
  38. 今さらジロー(1984.5.5)
  39. 乾杯!(1985.3.5)
  40. 乱(1986 3.21)
  41. 背中でちょっとI LOVE YOU(1987 4.21)
  42. 泣かないから(1987.10.5)
  43. LEATHERY(1988 10.25)
  44. だらしがないね(1989 4.25)
  45. はずかしがらずに男たちよ(1991 1.1)
  46. 誰でもいいはずないじゃない(1991.11.28)
  47. 涙が迎えに来てるから(1994 11.26)
  48. 夜明けの伝言(1995 7.1)※「小柳ルミ子&高山厳」名義でのデュエット
  49. 鳩(1996 1.25)
  50. 千年の恋(1997 5.25)
  51. だから京都(1998 9.19)
  52. いい気になるなよ(2000 5.24)
  53. TEN ZILLION〜100億の幸福に包まれて〜(2002.6.21)※マキシシングル。「rumico」名義
  54. お久しぶりね〜rockin' rumico mix〜(2003.2.26)※限定アナログシングル。「rumico meets a million bamboo」名義

アルバム(主な作品)

  1. 私の12曲(1971.9.25)
  2. お祭りの夜(1971.11.25)
  3. 雪あかりの町(1972.2.25)
  4. 初心を忘れまいと誓った日(1972.4.25)
  5. 京のにわか雨(1972.8.25)
  6. 小柳ルミ子のすべて(1972.11.25)
  7. 春のおとずれ(1973.3.10)
  8. こんにちは小柳ルミ子です(1973.6.10)
  9. あしたは日本晴れ(1973.11.10)
  10. あたらしい友達(1974.5.25)
  11. 昨日,今日,明日(1974.11.25)
  12. トップ・リクエスト(1975.3.10)
  13. 緑の地平線/こころの歌(1975.5.25)
  14. 花車(1975.9.10)
  15. いつまでもこんな日が(1975.10.25)
  16. 青春・歌は私の心(1976.10.25)
  17. 小柳ルミ子 CD-BOX(2002.5.21)
  18. GOLDEN☆BEST 小柳ルミ子 シングル・コレクション(2005.3.24)

出演

テレビ番組

※「琥珀の風」歌唱時のみrumicoと表示。エンドロールの「出演」の項目にはrumico(小柳ルミ子)と表示。

ドラマ

※挿入歌は小柳ルミ子「シルクな心」
※「過去からの声」と同じシリーズ。
※小柳ルミ子として衣裳協力もしている
※「おもろい夫婦事件帖」のパイロット版

ほか

映画

CM

その他 (パチンコ)

雑誌

2009年3月12日 (木)

今さらジロー

今さらジロー』(いまさらジロー)は、1984年5月に発売された小柳ルミ子の38枚目のシングルである。

解説

収録曲

  1. 今さらジロー
  2. 冷たい水

お久しぶりね

お久しぶりね』(おひさしぶりね)は、1983年7月に発売された小柳ルミ子の37枚目のシングルである。小柳ルミ子にとっては1977年の「星の砂」以来となるオリコンでのBEST10入りとなった。

解説

  • 発売は7月であったが約半年がたった翌年の1月になってオリコンのBEST10に初登場した。8位まで上昇するなど、1984年の年間第24位にランクされた。小柳ルミ子はこの曲を最後にBEST10から遠去かっている。

収録曲

  1. お久しぶりね
  2. 愛色夢紀行

みだれ髪

みだれ髪』(みだれがみ)は、1982年5月に発売された小柳ルミ子の35枚目のシングルである。

解説

  • オリコンでは4作ぶりのBEST100入りとなったが、セールスは伸びなかった。

収録曲

  1. みだれ髪
    • 作詞:喜多条忠/作曲:平尾昌晃/編曲:竜崎孝路
  2. 二十三夜

恋ごころ

恋ごころ』(こいごころ)は、1979年8月に発売された小柳ルミ子の29枚目のシングルである。

解説

  • オリコンでは辛うじてBEST100にランクされたが、セールスは全く伸びなかった。

収録曲

  1. 恋ごころ
  2. 朝7時、空港にて

スペインの雨

スペインの雨』(スペインのあめ)は、1979年4月に発売された小柳ルミ子の28枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST50にもランクされず、セールスも伸びなかった。

収録曲

  1. スペインの雨
    • 作詞:阿久悠/作曲:大野克夫/編曲:萩田光雄
  2. 面影劇場

泣きぬれてひとり旅

泣きぬれてひとり旅』(なきぬれてひとりたび)は、1978年7月に発売された小柳ルミ子の26枚目のシングルである。

解説

  • 作詞作曲をした河島英五も『ベスト・コレクション』(1997年)や『河島英五ベスト撰集』(2000年)などに収録している。
  • オリコンでは辛うじてBEST30にはランクされたが、セールスは伸び悩んだ。

収録曲

  1. 泣きぬれてひとり旅
  2. あいつと私

夢追い列車

夢追い列車』(ゆめおいれっしゃ)は、1978年4月に発売された小柳ルミ子の25枚目のシングルである。

解説

  • オリコンでは辛うじてBEST50にはランクされたが、セールスは伸び悩んだ。

収録曲

  1. 夢追い列車
    • 作詞:伊藤アキラ/作曲:平尾昌晃/編曲:萩田光雄
  2. しのび逢い

2009年2月28日 (土)

湖の祈り

湖の祈り』(みずうみのいのり)は、1977年8月に発売された小柳ルミ子の23枚目のシングルである。

解説

  • オリコンでは辛うじてBEST20にランクされたが、セールスは10万枚を超えるにとどまった。

収録曲

  1. 湖の祈り
  2. 帰郷

2009年2月27日 (金)

星の砂

星の砂』(ほしのすな)は、1977年4月に発売された小柳ルミ子の22枚目のシングルである。オリコンでは1974年の『冬の駅』以来のBEST10入りとなった。

解説

  • 発売後1ヶ月余りでオリコンのBEST10に初登場した。1977年の年間第6位となるさだまさし雨やどり」に阻まれて「冬の駅」以来となる1位獲得はならなかったが、年間第13位に輝いた。この曲以降、小柳ルミ子はBEST10から遠去かり、1983年の「お久しぶりね」までなかった。

収録曲

  1. 星の砂(3分18秒)
  2. 明日(あした)の海(3分44秒)

思い出にだかれて

思い出にだかれて』(おもいでにだかれて)は、1977年1月に発売された小柳ルミ子の21枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST50入りがやっとで、セールスは伸び悩んだ。

収録曲

  1. 思い出にだかれて
    • 作詞:橋本淳/作曲:佐瀬壽一/編曲:川口真
  2. 東京の空の下

2009年2月26日 (木)

逢いたくて北国へ

逢いたくて北国へ』(あいたくてきたぐにへ)は、1976年9月に発売された小柳ルミ子の20枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST20にランクされ、15万枚を超すセールスを記録した。

収録曲

  1. 逢いたくて北国へ
  2. 母と

夾竹桃は赤い花

夾竹桃は赤い花』(きょうちくとうはあかいはな)は、1976年7月に発売された小柳ルミ子の19枚目のシングルである。

解説

  • 夾竹桃はインド原産の植物で、6月から9月にかけてピンクや白い花を咲かせる。
  • オリコンではBEST50にもランクされず、セールスも伸びなかった。

収録曲

  1. 夾竹桃は赤い花
    • 作詞:岩谷時子/作曲:宮川泰/編曲:宮川泰
  2. さよなら私の恋

恋岬

恋岬』(こいみさき)は、1976年5月に発売された小柳ルミ子の18枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST20にはランクされたが、セールスは1971年のデビュー以来初めて10万枚を下回った。

収録曲

  1. 恋岬
  2. この街夕暮れ
    • 作詞:布施明/作曲:布施明

桜前線

桜前線』(さくらぜんせん)は、1976年1月に発売された小柳ルミ子の17枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST20入りを逃し、セールスも伸び悩んだ。

収録曲

  1. 桜前線
    • 作詞:麻生香太郎/作曲:徳久広司/編曲:馬飼野俊一
  2. 赤い糸

2009年2月25日 (水)

花車

花車』(はなぐるま)は、1975年9月に発売された小柳ルミ子の16枚目のシングルである。

解説

  • オリコンでは辛うじてBEST20にランクされたが、15万枚を超すセールスを記録した。

収録曲

  1. 花車
    • 作詞:麻生香太郎/作曲:森岡賢一郎/編曲:森岡賢一郎
  2. わたしの長崎
    • 作詞:山上路夫/作曲:森岡賢一郎/編曲:森岡賢一郎

黄昏の街

黄昏の街』(たそがれのまち)は、1975年2月に発売された小柳ルミ子の14枚目のシングルである。

解説

  • 前作の「冬の駅」はオリコンで1位を獲得したが、この曲はBEST10入りも逃した。

収録曲

  1. 黄昏の街
  2. あなたの面影

2009年2月22日 (日)

冬の駅

冬の駅』(ふゆのえき)は、1974年10月に発売された小柳ルミ子の13枚目のシングルである。オリコンでは1972年の『京のにわか雨』以来の1位を獲得した。

解説

  • 発売後3週間でオリコンのBEST10に初登場した。4週後には4作目となる1位を獲得するなど、1975年の年間第27位に輝いた。

収録曲

  1. 冬の駅(3分53秒)
  2. つむぎ恋唄(3分34秒)

花のようにひそやかに

花のようにひそやかに』(はなのようにひそやかに)は、1974年3月に発売された小柳ルミ子の11枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではBEST10入りを逃したが、15万枚を超えるセールスを記録した。

収録曲

  1. 花のようにひそやかに
  2. さくらんぼ

恋の雪別れ

恋の雪別れ』(こいのゆきわかれ)は、1973年11月に発売された小柳ルミ子の10枚目のシングルである。

解説

  • オリコンではデビュー以来初めてBEST10入りを逃し、セールスも15万枚を下回った。

収録曲

  1. 恋の雪別れ(3分16秒)
  2. ながさき日記(3分01秒)

恋にゆれて

恋にゆれて』(こいにゆれて)は、1973年5月に発売された小柳ルミ子の8枚目のシングルである。

解説

  • 発売後3週間余りでオリコンのBEST10に初登場した。翌週には4位にまで上昇したが、20万枚を超えるセールスにとどまった。

収録曲

  1. 恋にゆれて
  2. 夏に萌えて

春のおとずれ

春のおとずれ』(はるのおとずれ)は、1973年2月に発売された小柳ルミ子の7枚目のシングルである。

解説

  • 発売後3週間でオリコンのBEST10に初登場した。3週後には4位にまで上昇するなど、30万枚を超すセールスを記録した。

収録曲

  1. 春のおとずれ
  2. わたしの春一番

漁火恋唄

漁火恋唄』(いさりびこいうた)は、1972年11月に発売された小柳ルミ子の6枚目のシングルである。

解説

  • 発売後3週間で前作『京のにわか雨』と入れ替わるようにオリコンのBEST10に初登場した。4週間(2週集計含む)3位にランクされるなど、1973年の年間第21位に輝いた。なお、小柳ルミ子は『京のにわか雨』と『漁火恋唄』で連続24週間のBEST10入りを記録している。

収録曲

  1. 漁火恋唄(3分26秒)
  2. 娘ざかり(3分43秒)

京のにわか雨

京のにわか雨』(きょうのにわかあめ)は、1972年8月に発売された小柳ルミ子の5枚目のシングルである。オリコンでは3作目となる1位を獲得した。

解説

  • 京都を代表するご当地ソングのひとつとなっている。ジャケットの風景は法観寺の五重塔(八坂の塔)周辺と思われる。B面収録の『東京わらべ歌』は平凡募集歌入選曲であった。
  • 発売後2週間でオリコンのBEST10に初登場した。4週後には『瀬戸の花嫁』に続いて1位を獲得するなど、1972年の年間第7位に輝いた。

収録曲

  1. 京のにわか雨(3分29秒)
  2. 京都わらべ歌(2分54秒)
    • 作詞:浅木じゅん,補作:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎

瀨戶的新娘

瀨戶的新娘1972年4月10日所發表,由小柳留美子所唱的歌謠。作詞:山上路夫,作曲:平尾昌晃。這首歌是將嫁到瀨戶內海裡某座小島的新娘的心情和及對新生活的決心唱出來。

概要

瀨戶的花嫁小柳留美子繼「我的城下町」後又一首的流行歌曲。一年之間的銷售量賣出了69萬張。這首歌的舞台被認為是在香川縣小豆郡土庄町沖之島。「瀨戶的花嫁」是1972年紅白歌合戰的出場曲,同時也是日本歌謠大賞的獲獎歌曲。

收錄歌曲

  • 瀬戸の花嫁 (3分16秒)

相關話題

瀨戶的花嫁這首歌被JR西日本岡山站瀬戸大橋線月台和金光站大元站宇野站,及JR四國予讃線主要車站(高松站坂出站宇多津站丸龜站多度津站觀音寺站伊予西條站今治站松山站),當作列車的接近旋律使用。

瀬戸の花嫁

瀬戸の花嫁』(せとのはなよめ)は、1972年4月に発表された小柳ルミ子の4枚目のシングルである。小柳ルミ子としては『わたしの城下町』に次ぐヒットとなった。

解説

瀬戸内海を代表するご当地ソングである。瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様・心情と、新生活への決意が歌われている。曲の舞台は香川県小豆郡土庄町沖之島とされている。

発売後2週間でオリコンの7位に初登場した。4週後には『わたしの城下町』に次いで1位を獲得するなど、1972年の年間第2位(1位は宮史郎とぴんからトリオの『女のみち』)に輝いた。さらに、この曲で第23回NHK紅白歌合戦に出場し、第3回「日本歌謡大賞」大賞及び第14回「日本レコード大賞」歌唱賞を受賞した。

収録曲

  1. 瀬戸の花嫁(3分16秒)
  2. それでも川は流れる(3分06秒)

替え歌

  • ブルー・シャトウ』と同様に、歌詞が拍で切れる部分に、その直前の語尾の文字から始まる食べ物の名前を入れる替え歌が広く当時の子どもの間で歌われた(食べ物の名前にバリエーションがある)。
  • 歌い出しの部分が『キャンディキャンディ』の主題歌に似ていることから嘉門達夫『替え唄メドレー3』の歌が変わるシリーズにて使われた。

関連の話題

雪あかりの町

雪あかりの町』(ゆきあかりのまち)は、1972年1月に発売された小柳ルミ子の3枚目のシングルである。

解説

  • 発売後2週間でオリコンのBEST10に初登場した。5週後には5位まで上昇するが、20万枚を超えるセールスにとどまった。小柳ルミ子は『わたしの城下町』『お祭りの夜』『雪あかりの町』の3作で連続40週間のBEST10入りを記録している。

収録曲

  1. 雪あかりの町(3分40秒)
  2. ある晴れた日に(3分42秒)

お祭りの夜

お祭りの夜』(おまつりのよる)は、1971年9月に小柳ルミ子がミリオンセラーの大ヒットとなった『わたしの城下町』に続いて発売したシングルである。

解説

収録曲

  1. お祭りの夜(3分43秒)
  2. ゆうぐれの里(3分40秒)
    • 作詞:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎

わたしの城下町

わたしの城下町』(わたしのじょうかまち)は、1971年4月に発売された小柳ルミ子のデビュー・シングルである。デビュー・シングルながら130万枚を超すセールスを記録し、1971年の年間第1位に輝いた。

解説

「みんなの恋人」というキャッチフレーズを持ってデビューした小柳ルミ子のファースト・シングル。国鉄キャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の流行も手伝い、発売後1ヶ月余りでオリコンベストテンに初登場した。5週後には1位を獲得し、その後12週に渡って1位を独走した。なおこの記録は2008年現在ソロ女性歌手では歴代1位の記録である。

順調にセールスを重ねた結果、1971年の年間シングルチャート第1位に輝いた。また、同年暮れの音楽賞レースでは6月デビューの南沙織(デビュー盤は「17才」)とともに数々の新人賞を受賞している。例として、『第2回日本歌謡大賞』の放送音楽新人賞や『第13回日本レコード大賞』の最優秀新人賞など。

大晦日には『第22回NHK紅白歌合戦』に初出場。同じく初出場の南沙織と11月デビューの天地真理とともに、翌年頃からは1970年代の "三人娘" と称されるに至った。

次作「お祭りの夜」とは7週間同時にベストテンにランクされ、その後「わたしの城下町」「お祭りの夜」「雪あかりの町」の3作で、連続40週間のベストテン入りを記録している。

女優加賀まりこ安井かずみ作詞制作場面に立ち会っていた、というエピソードがNHK音楽番組内で紹介されたことがある。その番組によると、歌詞は20分程度で完成した、とのこと。また、加賀が本楽曲の歌いだし部分についてその場である指摘をしたが却下された、とも紹介されている。

収録曲

  1. わたしの城下町
  2. 木彫りの人形
    • 作詞:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎

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